1992年 Land Rover Range Rover E-LH36D
Detail
走行距離11万キロ台のクラシックレンジローバー(前期)
2020年に現オーナーによりエンジンから外装内装までセミレストアされ、その後屋根付きガレージにて大切に保管されていた車両で、限りなくオリジナルパーツを使っています。

オリジナルからの変更点としてはエアサスからコイルへ、サイドステップの取り外し(オリジナルは保管)以外は全てオリジナルと言う希少な車両です。内装に関しても運転席のシートのへたりもなく当時の雰囲気を感じる事ができます。また、劣化しやすいエンジンルーム内のステッカーも当時のものが残されており、見えない部分にまでオリジナリティが残されています。

前期型の特徴は何といってもセンターに位置するノスタルジックな時計と時代を感じさせるウッドパネルもひび割れもなく完璧な状態で保管されています。エンジンに関してもオイル漏れもなくすこぶる快調で現オーナーが大切に乗っていたことが伺えます。今や高速走行での必需品であるクルーズコントロールも装備されており長距離ドライブも楽々です。

ラグジュアリーSUVという概念がまだ存在しなかった時代、‘’走破性と品格を両立させる‘’という思想のもとに生まれたクラッシックレンジローバー。
V8エンジンならではのトルクフルな走りと、フルタイム4WDによる高い走破性はオン、オフロードを問わず、レンジローバー本来の魅力を存分に堪能できます。
角の立った端正なフロントフェイスと、簡潔で無駄のないボディラインは、「機能美」して評価され、ルーブル美術館に飾られた唯一の自動車という歴史を持ちます。ボディカラーは英国車を象徴する深みのあるグリーン。現在良質なクラシックレンジローバーは年々市場から姿を消しつつあり、特に前期モデル×グリーンという組み合わせは流通量も限られています。
流行に左右されない一台を探している方、本物のクラシックSUVを所有する喜びを味わいたい方に、ぜひお勧めしたい車両です。
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車両状態
| メーカー | Land Rover |
| 車種 | Range Rover |
| モデル・グレード | E-LH36D |
| 年式 | 1992年年 |
| 走行距離 | 113,880 km |
| 車検有効期限 | 2026年5月 |
| カラー | 緑 |
| 在庫状態 | 販売中 |
基本仕様
| ミッション | オートマチック |
| 駆動方式 | 4WD |
| 排気量 | 3,900 cc |
| 定員 | 5名 |
| ドア数 | 5ドア |
| ハンドル位置 | 右 |
| 修復歴 | なし |
4件のコメント
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専門スタッフが丁寧にご案内します
オリジナルからの変更点はどこですか?
サイドステップの取り外し、エアサスからコイルへの変更、オリジナルラジカセから
現代版への変更となります。
値引き交渉は可能ですか?
コメントありがとうございます。
価格について、個別でメールをお送りいたしますのでご確認の程お願いいたします。